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紅炎 の紹介

元は、技術関連のフリーランスのロシア語の通訳でした。90年代に入ってソビエトロシアの崩壊と混乱に加えて、日本社会のリストラの波に乗せられてロシア語の世界から排除され、英語の実務翻訳(技術、法規法令など)の英文和訳の翻訳者として細々と身過ぎ世過ぎの生業をして今日に至ります。 さまざまな事情で、心積もりだけで実現しませんでしたが、2009年2月になって、ようやく自前のウエブサイトを立ち上げ、「平成の艶本(えほん)戯作者」と称して、10篇あまりの物語を上梓し、次いで外国人学習者向けに「日本語動詞用法辞典(Usage of Japanese Verbs, Dictionary)」、「日本語助動詞用法辞典(Usage of Japanese Auxiliary Verbs)」を公開しました。しかしながら、国の内外からアクセスとダウンロードがかなりありながら、些少の購読料金にもかかわらず、誰からも支払ってもらえないばかりか、何のコメントも寄せてもらえないのが実情です。 現在、凡そ30年前にイタリアに私費留学していた時に興味を抱いた「エトルスカ考古美術」をメインテーマとして撮り溜めた写真をもとに、「エトルリア感傷の旅(Un viaggio Sentimentale in Etruria)」(仮題)の他、何篇かの紀行文を著そうと準備に取り掛かったところです。題)の他、何片かの紀行文を著そうと取り掛かったところです。

Hello world!

自己紹介;紅炎の無聊語を始めます。 続きを読む

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