Note: Verbs are enlarged; Auxilliary verbs are reddened and italicised; ausilliary particles are blued.

2nd lesso

ka'ku
か・く

書く

 

 

 

 

掻く

 

 

描く

 

 

 

欠く

gozenchuu ha yuujin tachi ni tegami wo kaki, gogo ha essee to shousetsu wo kakou

ごぜんちゅうはゆうじんたちにてがみをかき、ごごはえっせーとしょうせつをかこう

午前中は友人たちに手紙を書き、午後はエッセーと小説を書こ

 

sesuji ga kayui, suma nai kedo kaite kure nai ka

せしじがかゆい、すまないけどかいてくれないか

背筋が痒い、済まないけど掻いてくれないか

 

ano hito ha sho wo kaku katawara suisaiga mo kaku

あのひと は しょ を かく かたわら、すいさいが も かく

あの人は書を書く傍ら、水彩画も描く

 

sono youna iikata ha ontou wo kaku

そのようないいかたはおんとうをかく

そのような言い方は穏当を欠く

   
watashi ha maiasa tegami wo kaki masu.

わたし は まいあさ てがみを かき ます

私は毎朝手紙を書きます

bunshou wo kaku noga nigate datta otoko ga sakka to site bundan ni debyuu sita

 

 

tsumara nai koto wo itte, haji wo kaku na

つまらないことをいって、はじをかくな

つまらないことを云って、恥を掻くな

sono gaka ha,shouzou wo kakase tara migi ni deru mono ha i nai to iwarete ita

 

 

ano otoko wo kake ba, teki ha kiba no kaketa laion mo onaji da

 

そのがかは、しょうぞうをかかせたらみぎにでるものはいないといわれていた

その画家は、肖像を描かせたら右に出るものはいないと云われていた

 

あの おとこを かけ ば、てき は きば の かけた らいおん も お な じ だ

あの男を欠けば、敵は牙の欠けたライオンも 同じだ

 

ki'ku
き・く

聞く

 

sonna hanashi ha kiki taku nai na

そんなはなしはききたくたくないな

そんな話は聞きたくないな

chichioya ha hidoku hara wo tate te ite, mattaku kiku mimi wo mota nai to iu taido datta

ちちおやはひどくはらをたてていて、まったくきくみみをもたたいというたいどだった

父親はひどく腹を立てていて、全く聞く耳を持たないという態度だった

 

oya no iu koto ga kike nai no nara, ie wo dete sukina youni ikite iki nasai

おや の いう こと が きけ ない の なら、いえ を で て すきな ように いき て いき なさい

親の言うことが聞けないのなら、家を出て好きなように生きて行きなさい
tonari no yashiki kara kikoete kuru koto no ne wo kiku tomo nashi ni kiite itara itsu no mani ka nemutte simatte ita

となり の やしき から きこえ て くる こと の ね を きく とも なし に きい て いた ら いつ の ま にか ねむって しまって い た

隣の屋敷から聞こえてくる琴の音を、聴くともなしに聞いていたら、いつの間にか眠ってしまっていた

hito no hanasi ha chuibukaku kiite, sonohito no sin'i wo tadasiku rikai suru youni si nasai

ひと の はなし は ちゅういぶかく きい て、その ひと の しんい を ただしく りかい する ように し なさい

人の話は注意深く聞いて、その人の真意を正しく理解するようにしなさい

聴く

saa, kyou ha donna hanashi wo kikase te kureru no ka na

さあ〜、きょう は、どんなおんがくをきかせてくれるのかな

さあ〜、今日は、どんな音楽を聴かせてくれるのかな

hiruma genshiryoku no senmonka no sensei no kouen wo kiita ato, yoru ha jazurokku konsaato wo kiki ni iku nda

ひるま げんしりょく の せんもんか の せんせい の こうえん を きい た あと、よるは じゃずろっくこんさーと を きき に いく ん だ

昼間原子力の専門家の先生の講演を聴いた後、夜はジャズロックコンサートを聴きに行くんだ

効く

kono yakusou ha kaze to haraita ni yoku kiku souda

このやくそうは、かぜとはらいたによくきくそうだ

この薬草は、風邪と腹痛に良く効くそうだ

sake wo nonde iru to kono kusuri ha kika nai

 

さけ を のんで いる と この くすり は きか ない

酒を呑んでいるとこの薬は効かない

利く

ano otoko ha migite mo hidarite mo yoku kiku node gekai niha motte- koi da

あの おとこ は みぎて も ひだりて も よく きく ので、げかい には もってこ い だ

あの男は右手も左手も良く利くので、外科医には持って来いだ

ano otoko ha nani ni tsuke yoku ki no kiku otoko da

 

あの おとこ は、なに に つけ よく き の きく おとこ だ

あの男は、何につけ良く気の利く男だ

ko'ku
こ・く
扱く

senbakoki de inewo koku sagyou ha taisouna juuroudou datta

せんばこきでいねをこくさぎょうはたいそうなじゅうろうどうだった

千歯扱で稲を扱く作業は、大層な重労働だった

ano otoko no sita koto ni ha bikkuri koita naa

 

uso koke, honto ha omaega yatta ndarou

あの おとこ の した こと には びっく こいた なあ

あの男のしたことにはびっくりこいたなあ

 

うそ こけ、ほんと は おまえ が やったん だろ う

うそこけ、ほんとはお前がやったんだろう

 

sa'ku
さ・く

 

 

 

 

裂く/割く

 

 

 

 

 

hutari no naka ha oyaji no ichizon de sakare te simatta

ふたり の なか は、おやじ の いちぞん で さかれ て しまった

二人の仲は、親父の一存で割かれてしまった

 

mimi wo saku youna gouon ga todoroite, yama no shamen ga sakare ta

みみ を さく ような ごうおん が して、やま の しゃめん が さかれ た

耳を裂くような轟音がして、山の斜面が裂かれた

 

 

 

kinu wo saku youna himei ga kikoete kite, minna nanigoto ka to, omote ni tobidashi ta

 

murabito tchi ha, tagai ni sukunai shokuryou wo saite, wakachi-atta

 

きぬ を さく ような ひめい が きこえ て きて、みんな なにごと か と、おもて に とびだし た

衣を裂くような悲鳴が聞こええて来て、みんな何ごとか  と、表に跳び出した

むらびと たち は たがいに すくない しょくりょう を さいて、わかちあっ た

村人たちは、互いに少ない食料を割いて、分かち合った

 

 

   
咲く

siki oriori no hana no saku niwa ha, saeko ga hurusato de mottomo shitawashiku omou basho datta

しきおりおりのはなのさくにわは、さえこがふるさとでもっともしたわしくおもうばしょだった

四季折々の花の咲く庭は、冴子が故郷で最も慕わしく思う場所だった

ume no hana ga saki, tsuide momo ya nashi ga saite, sakura ga zujou wo ooitsukusu youni sakimidareru koro tatsuo ha chiinee-yan tono kanashii wakare wo sita

うめ の はな が さき、ついで もも や なし が さいて、さくら が ずじょう を おおい つくす ように さきみだれる ころ、たつお は ちいねえやん との かなしい わかれ を した

梅の花が咲き、次いで桃や梨が咲いて、桜が頭上を覆い尽くすように咲き乱れる頃、辰男はちいねえやんとの悲しい別れをした